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見つめ直すこと
- 2007/04/12(Thu) -

プーが無くなって一月近くなった今、もう一度見つめなおすことにした。もともと「長くはない」と解っていたが我が家に迎えた理由のひとつに「レオンだって生きているじゃん!」がある。レオンも巨大食道症と診断されてやはり「長くはない」と言われていたが「何も医者を頼らなくたって他に道はあるはずじゃん」と思い切ってマクロビオティックに基づいた食事療法を取り入れ元気に3歳を迎えるところだ。「だったらプーだって食事療法でどうにかなるはず」と自信満々で迎えたはずであったが、診療内容を詳細できないがよくよく考えれば病気の進行は身体の成長と共に進みその症状も大きくなるのを見落していた節があることに気付いたのである。今になっては後のまつりだが正直に書き留めておこう。


そして、その抑えられない症状に対抗すべくマクロな食事法を施した訳だが薬の様な即効性はないマクロ食事法では太刀打ちできなかった。出来れば薬と同時進行でマクロもすすめ次第に薬を止めていく方法も考えられたはずだろう。まぁ薬は処方されなかったが何かあったのでは?などと現代医学に対する嫌味もあるがそれを見極められなかった自分を今日まで攻め続けていた。


そして、もう一つの理由に多頭飼いの雑さが思い当たる。4から3になった今では世話にたいする労力は減ったものの4匹だった頃の事を考えると「プーには少ない愛情しか伝わっていなかった」と反省している。医者にも限界があるのだから今まで自信を持っていたマクロにも限界があったのだろう。神様で無い限り前者も後者も何が正解だったのかは理解できないが、自信がある時こそ「もう一度、見つめ直すべきではないか」と考えている。「運命だった」と割り切れるつもりでいたが、そういうものではないプーの死は私をまた一つ大人にしてくれた。「見つめ直す」は「反省とステップ・アップ」の繰り返しであり「反省」なくしては「ステップ・アップ」はないのだろう・・・プーの死を悲しむより、プーが与えてくれたステップ・アップの為の良い機会だったのだろうと考えてみれば割り切れるし立ち直れるのだ。過去を振り返るのも良いと思う。

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コメント
- こんばんは。 -

そうっすね。。。病気に対する思いは、あげればきりがないのかもしれないけど、たとえば人間の場合、若ければ若いほど進行が早い(癌などは)なんて言いますよね。以前から思ってましたけど、親父さんは医者に頼らずにマクロビオティックなる食事療法でレオン君の病気を克服されましたよね。ほんと、すごいと思いました。ティアラの場合は、当初は薬漬けというか、毎日薬を飲ませる生活でしたからね。結局薬による効果は見られず、試行錯誤しながらようやくティアラに合った食事を確立することができるようになりました。といっても、フードをふやかしてあげてるだけなんですけど(照)最近になって、掲示板で「プリンペランは服用するべきではないそうです。」なんて言われて、ちょっと動揺してるんですけどね。そのプリンペランだって、病院で処方されてるわけですから、何が正しいのかわからなくなります。でも・・・先生なりにいろいろ調べてのことだったと思うので、責めるつもりは微塵もありません。今回、親父さんが自分を責める気持ちもわかるけど、何が正解だったのかは、結論と結びつけるしかないのではないかと思うんです。ただ、その過程もとても重要ではあると思うけど。

>>「プーには少ない愛情しか伝わってなかった」と反省している。

これも同感です。我が家の場合、親父さん家ほどではないけど、ティアラとキャスパーがいるでしょ。実際、ティアラのことばかりでキャスパーまで手がまわらないのが正直なところです。家にいる時間はほとんどティアラのことばかりだから。ティアラを抱っこしてるときにキャスパーに寂しい顔をされると、とても辛くなります。今の時点でキャスパーは元気だから、多少のことは我慢してもらってるけど、キャスパーまで病気になったらもう大変です(汗)

プー助君のことに限らず、どんなことでも100%後悔しないっていうのはとても難しいことだと思います。あれもしてあげればよかった。これもしてあげればよかった。と、どんどん出てくるでしょう。以前も書き込みしたかもしれないけど、俺自身、ブログやらで資料を集めたりリンクを作成したりでいろいろやっているつもりになってるけど、実はまだ全然なんですよね。掘り下げて言えば、もっと具体的に動けることがあるはずなんです。書くのは簡単。言うのも簡単。それを実行できるかどうかが大切なんですよね。

なんか、どんどん的外れなことを書いてるような気がしているのは俺だけでしょうか^^;どうしても親父さんの言っていることと自分がダブってしまって、(違ってたらごめんなさい)書いているうちに自分に言い聞かせいているような内容になってしまいました。

やはり、見つめ直すということはとても大切なことですね。長々とすいませんでした。
2007/04/13 01:48  | URL | アステカ #7Vwe54W6[ 編集] |  ▲ top

- -

我が家のラブも愛犬ヒメの闘病生活中、食事と散歩以外の時間は家族皆、ラブの存在すら目に入らぬ扱いをしてしまってました。
ヒメが一切何も口に出来なくなった2週間、とにかくなんでもいいから食べさせねばと人間の食べ物を与えていたのですが(それでも食べませんでしたが)、当然食べたがるラブに対し怒っていました。
とうとう・・・ホントに賢く良い子なラブが(ちょっぴり自慢ですが、めちゃくちゃ賢い!大会にも出場させていて何度もチャンピオンになりました。まぁ、ラブの武勇伝はまたいつかゆっくり)、ゴミ箱あさりを始めたんです。
そんなことしたこと無い子だったのに・・・。
ほんとに寂しかったんだなって思いました。
特に私はヒメを飼ってから6年間、ヒメが可愛くて可愛くてあまりラブを構いませんでした。
(過保護に育て上げてしまったヒメは私がラブに触るとラブの喉元に噛み付くのもあって・・)
本当にすまない事をしたと反省してます。

やはり多頭飼いしていると、どうしても愛情が分散してしまいますよね・・。
特に我が家はラブ派とヒメ派という派閥もできていて、愛情は1/2ではありませんでした。
両方とも愛しい気持ちに嘘偽りはないのですが・・・。
難しいですね・・・。

余談ですがラブに「ヒメはどこ?」って聞くと骨壷の前に行くんです。
そんな姿を見ていると涙が止まりません・・。
2007/04/13 03:52  | URL | ひめ #7qHzDZO2[ 編集] |  ▲ top

- アステカさん -

東洋哲学は以前かなり迫害を受けていたこともあってHP上では書けない
ことばかりです。今度まじでゆっくり話しましょう!家も近い事だし(笑
2007/04/13 06:50  | URL | レオンの親父 #-[ 編集] |  ▲ top

- ひめさん -

ひめさんともゆっくりお話しみたいです
ひめさんが勉強されているいる事にも非常に興味があります。
2007/04/13 06:54  | URL | レオンの親父 #-[ 編集] |  ▲ top

- -

>親父さん
アステカさんの掲示板にも書きましたが、ヒメの死は私にとって後悔だらけです。
獣医さんにまかせっきりで、自分では何もしなかった・・・。
親父さんのおっしゃるとおり反省をステップアップしようと、今、一生懸命勉強してこの知識が少しでもお役に立てればと思っています。
私も是非、お話できたら嬉しいです。

>アステカさん
私も同じ事考えてます。何か具体的に動けないものかと・・・。
実はちょっぴり行動に移しています。
私、日本を変えるつもりです!!(笑)
2007/04/13 14:17  | URL | ひめ #7qHzDZO2[ 編集] |  ▲ top

- -

親父殿・・・・・なんと書いたらよいか
プーちゃんが・・・・・・涙があふれて

今頃は きっと天国でアイドルになってますね
プーちゃん やすらかに
2007/04/14 10:25  | URL | キングママ #NekTFstg[ 編集] |  ▲ top

- キングママさん -

ママさん、ありがとうございます
そういえば松戸で遊んでもらったのが最後の家族揃っての
外遊びになってた。

暑くなる前にまた遊んで下さいね
今度は三郷に行ってみたいなぁ
2007/04/14 19:48  | URL | レオンの親父 #-[ 編集] |  ▲ top


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