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爆裂ヴァン
- 2007/04/08(Sun) -

プー助のお墓を見学に行ってきた。足立区にある皿沼不動尊、永昌院というところだ。お骨を預けるところは院内にいろいろあるが見学して個別墓地よりもやはり合同墓地がよいと直感的に思った。その理由には野外で日当たりが良い!が一番の理由で、そして何よりも天真爛漫で明るい性格だったプーには最適だと思ったからである。そう決めた事をママにも話したが賛成を得たのである。


今日は早朝から長男の水泳大会の付き添いでママは見学に行けなかったが私の決めた事に反対した事がないママなので話しはスムーズに運んだ。49日前になるが22日に納骨をする予定である。


お墓を決めて留守番になってしまった3匹を散歩して最近運動不足のヴァンを舎人公園に連れ出した。久しぶりに公園内のドックランに行くと沢山のラブが駆け回っていた。その中には珍しくチョコが2匹、イエロー、ブラックと仲睦まじく遊んでいたのでヴァンも放牧したが何時ものごとくマウント!オスメス関係なしで、しまいには飼い主にまで体当たりして倒してしまった。何とも恥ずかしいかぎりである凹平謝りしながらヴァンを捕獲して退場して柵の外で見学していると私とヴァンの様子を見ていた同じチョコの飼い主が「あの?チョコって乱暴ですよねぇ?何時になったら落ち着きますかねぇ?」と話しかけられ思わず私は「この子は2歳で年々乱暴になってます」と答えてしまった。その飼い主さんは方を落として「3歳位で落ち着くといわれたのですが、やはりそうですか?やっぱり・・・」と失望していた。イケナイことを言ってしまった!と気付き慌てて追いかけ「今、何歳ですか?」と質問してみたら「今、ちょうど7ヶ月です」と・・・私からすれば「そのわりに落ち着いてますよ」といってみたが「でも今がこれでは・・・」と励ましにもならないことを言って言ってしまったらしく、よりいっそうがっくりして帰って行ってしまった。チョコラブの爆裂伝説はだいたいあっているらしい・・・

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コメント
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へぇ、カラーでもそんなに性格が違うものなのですねぇ。
なんでだろう・・・そんな事を考え始めると研究者の血が騒ぐ!!
「カラーに関係する染色体(遺伝子)の内面的影響性」ってとこでしょうか。(笑)

実家のワンコ・ラブラドール(黄)は・・・興奮症ではある。
これは、以前トレーナーさんに「興奮症はラブの特徴です。楽しい事が大好きな楽観的性格の犬種なんですよ。だから"働く犬"としてむいてるんですよね。」と言われました。
「なるほど。」と納得していましたが、カラーによっても分類されるとは・・・
確かに"働く犬"には圧倒的に黄色が多いとは思っていたんです。でも「チョコは存在自体めずらしいし、黒は夜になると存在確認しずらいからかなぁ。」って勝手に納得してたんですが・・・本当は"本質"自体に向き不向きがあるのかもしれませんねぇ。
2007/04/11 15:57  | URL | ひめ #7qHzDZO2[ 編集] |  ▲ top

- ひめさん -

いかがお過ごしでしょうか?我が家は少しずつですが立ち直りつつあります。
染色体とは難しいお話ですがラブの原色は黒とかチョコとか言われていたよ
うです。そこに白い犬を掛け合わせたのがイエローとか?原色の爆裂性格に白の大人しい種を入れて大人しくしたとか?定かではないのですがイエローは黒、チョコにくらべれば大人しい方だとか・・・さまざまな環境もあるとは思いますが知り合いのチョコで大人しい子をあまり見かけない(笑)
ちなみにプーの母親は大人しいです。チョコですが・・・父親はヴァンだから爆裂でしたが(爆)内面的影響性ってありありですよねぇ
2007/04/11 21:59  | URL | レオンの親父 #-[ 編集] |  ▲ top

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この一ヶ月、取り付かれたように獣医学について勉強しています。
毎日毎日、区立図書館や大学図書館・以前出入りしていた研究所・・・。
そして臨床ついても知りたいので何十件という動物病院に問い合わせし、夜は家で資料をまとめてPC見て・・・逆にそのお陰で悲しみを忘れられています。
でも、勉強に疲れ息抜きにタバコをふかしていると思い出し涙がでてきてしまいます。
ですから・・・立ち直ってきている・・・のかな・・・。

私がヒメの死を受け入れられない原因に「納得のいかない死に方」があります。
それを解明する為に勉強を始めました。
徐々にではありますが、解明しつつあります。
火葬済みで病理解剖できない今、100%の解答は不可能なのは重々承知ですが、病院からもらってきたカルテのコピーやレントゲンを見て自分で診断結果を出した時、ようやく涙で曇らない眼でヒメの墓前に立てると思います。

(ここからマニアックな話になります)
早速ですが、ラブのカラーの染色体について軽くですが調べました。(笑)
(実は実家ラブを飼うときにも一度調べた事があります。(爆))
まず、KCでは元々は黄&黒しかラブとして認定はしておらずチョコは随分経ってから認定されたカラーですので、ここ100年くらいの見解では"原色は黒&チョコ"説は可能性は低いかも・・・です。
しかし染色体からみる遺伝子配列を見ると、可能性は十分にあります。
でも、仮に元々黒・チョコのみだったとしても、ほとんどが黒でチョコはレアカラーだったと思いますよ。
っていうか黒染色体が相当強い犬種です。
でもそれって健康な犬種であるって事なんです。

生物は色素が薄い個体はひ弱なんです。
だから自然界ではそういう遺伝子は自然に排除されていくのです。
ラブもしかり、遺伝子配列に一個でも色素の濃い染色体を持っていれば絶対濃いカラーで産まれます。
逆に遺伝子配列中に色素の濃い染色体をもっていても他の薄い染色体の影響を受けてしまうものは、それだけ濃い染色体の力が弱くなってしまっている証拠ですから、犬種自体が不健康という事になります。
これは100%人間による無理な交配の末路です。

ちなみに体色を司る染色体と性格についての関係性は今のところ否定されているようです。
(以上、終了)

いやぁ、いかに人間によって自然界のバランスを崩しているかがわかりますよね。
実際このままいけば、いつか絶滅してしまう犬種は出でくると思います。
・・・なんとかせねば・・・。
2007/04/12 01:55  | URL | ひめ #7qHzDZO2[ 編集] |  ▲ top

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いろいろ研究されているようで頭が下がります。
僕は西洋の医学より、東洋医学(哲学)を勉強してます。
最近では西洋と東洋を足して治療にあたる医者もでてくるほど西洋の医学では
壁があるようで、かといって東洋医学でも太刀打ちできないような病を西洋医学を
もって治療するケースも多々あるようです。獣医師にもいるようですが僕はまだお目にかかっておりませんが・・・我が家のレオンも持病を持っていて半年の命と言われ西洋医学では無理かな?と思い主に「おばあちゃんの知恵袋」的(笑)東洋の思想に基づき食事改善から始めました。本当に治癒しているかどうかは分かりませんが(もう2年以上、獣医には行ってない)レオンは元気に今年で3歳を迎えます。「巨大食道症」についても是非調べてみて下さい。乱繁殖が原因なのか遺伝なのか詳細は分かりませんが・・・
2007/04/12 18:48  | URL | ひめさん #-[ 編集] |  ▲ top

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いや、親父さんの方こそ・・・っていうか何者ですか!?
レオンくん達の食事もさることながら、ご自分達のお食事まで・・・私は女として恥ずかしい・・。

私は元々有機化学というものが専門で、その有機化学のジャンルの中に生化学という分野があるのですが、実際の私の専門分野ではありませんが生化学の一般知識は大学時代に勉強しましたので基礎知識はあるんです。
生化学というのは、もちろん医学とはまた違いますが・・・医学よりもっと小さな単位での生物学いえば良いのかな・・ようするに医学はその生物の個体そのものや臓器という単位に対して生化学は細胞とか遺伝子という単位なんです。
(・・書いてる私が解読不能なんで読み飛ばしてください・・)

薬剤なんかは有機化合物なんですよ。
だから、医者ではないんで"プリンペラン"という薬品商品名ではわかりませんが"メトプラミド"という製品名(有機化合物名)で言われればそれがどういう物なのかなんとなくわかるんです。

「巨大食道症」については既に調べてアステカさんの掲示板に載せてます。
ついでに「誤嚥性肺炎」についても。(笑)
基本的に専門書は関係者以外は閲覧できないのですが(もちろん私も医療関係者では無いので閲覧不可です)、他の方達に比べればまだ専門的な物も見れますし、最近の素人向けの文献でもかなり専門的に書かれていますが、小難しい言葉(例えばメトプラミドとか)が並んでいると読む気にもならないだろうし読んでても意味がわからないかなと思って、載せてみました。(ただのお節介ですが・・)
もしよろしければ読まれて見てください。
わからないところとかあったらいつでも質問なさってくださればいいし、やはり掲示板にはだいぶ簡略して載せてありますから、もっと詳しいのがよろしければ私がまとめてるノートのコピーをお送りします。

東洋医学・・・深いですよね。
たしかに西洋医学が100%理論であれば東洋医学は理論と哲学の融合といった気がします。
これこそとても難しい勉強ですよ!
哲学という目に見えない論議を解釈するのは非常に困難だわ。
でも非常に興味あります。
私、哲学的思想とか大好きなんです。
(例えば、"なぜ人間はこんな毛むくじゃらで口の裂けたおかしな体型をした生き物(犬)を可愛いと思うのだろう"とか(笑))
それに肩凝りのひどい私は東洋治療(鍼とかお灸ですけど)うけてます。
でもなんでこれで凝りが解消されるのか不思議で行く度に先生に質問してはそんなこと考えてたら凝りもとれないからだまってなさいって怒られてます。(爆)
んん、生物って不思議だらけですね。
だからこそ100%理論的な西洋医学だけでは解明できないのでしょうね。







2007/04/13 04:58  | URL | ひめ #7qHzDZO2[ 編集] |  ▲ top


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