2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
初七日
- 2007/03/25(Sun) -

プーが逝って七日の月日が経った。何時までも立ち直れない我が家にとって非常に癒される言葉をいただき立ち直る方向にむかってきた。


その言葉は非常に神がかった出来事で無宗教である私も納得がいき断ち切るために実行したのである。いずれお墓に入れてあげようと思い仕事中にたまたま立ち寄ったお寺の僧呂が「愛犬が生前、元気な頃は家族であるが逝ってしまったら本当の家族の元へ送るのが本当の意味での成仏」「遺骨があるうちは、それを見るたびに溜息が出て溜息と共にやらなければならないことが出来なくなる。つまり幸福が逃げていく」「幸福とはやるべき事を達成もしくは失敗しても、行動する事に幸せを感じる。それが生きている証だから」など、いろいろな質問に対して返ってくる言葉に「プーは先祖の元に戻ったのだから嬉しいことなのだ」と解釈したら自然と悲しさや後悔が不思議と消え去った。それと共に毎日見ていたプーの夢も見なくなりご飯も喉を通るようになった。そのことをママにも話したら毎日泣いていたママも今朝には元気を取り戻したのである。きっとプーが何時までもめそめそしている私たちを元気になるように導いてくれたに違いないと考えているしだいだ。


20070324235911.jpg20070325000114.jpg20070325000315.jpg

20070325000822.jpg20070325000939.jpg20070325001050.jpg


20070325001138.jpg20070325001214.jpg
20070325001256.jpg20070325001429.jpg20070325001558.jpg







そして、いろいろ考えたがラブは飼い主が変わっても元気に過せる性格も兼ね備えており今頃は天国で新しい飼い主に可愛がってもらえていることでしょう!我が家のアイドルプーは天国にいっても、やはりアイドルに違いないだろうから・・・・・


今まで沢山のあたたかいお言葉やメール、お花をありがとうございました!少しずつ立ち直り普段通りの生活に戻りつつありますので、これからも宜しくお願い致します。


                                          レオンの親父:酒井博司

スポンサーサイト
この記事のURL | ワンコ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<卒業式 | メイン | 皆様へ>>
コメント
- -

今まで思ってもみなかった考え方でした。
私は常々家族と一緒にいるのが好きなアルなんだから私たちがお墓に入るまでは遺骨もおうちに一緒にと思っていました。
「逝ってしまったら本当の家族の元へ送る」って言うのは目を開かされる一言でした。そういう考え方もあるのですね。
「遺骨があるうちは~」そうなのかもしれませんね。私にはまだ想像するしかできない事ですが。。。
レオンの親父さんやママさんが顔をあげられるようになる言葉にめぐり会えて良かったと思います。こちらが嬉しくなりました。


2007/03/27 22:54  | URL | ☆アルまま☆ #-[ 編集] |  ▲ top

- アルままさん -

信じられない出来事で毎日暗い日々を過しておりましたが
この言葉にどれだけ癒されたことか・・・
今では骨になったプーに話しかけても涙はでてきません
本当は話しかけることもやめたほうがよいらしいですが。
納骨は人でいうところの49日に予定しております。
これで本当の意味での虹の橋を渡りきる
まだ我が家のリビングで走り回ることもしばしば
2007/03/28 06:53  | URL | レオンの親父 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://maidovin.blog8.fc2.com/tb.php/521-5cb07bef
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。