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訃報
- 2006/09/01(Fri) -
朝の散歩を済ませ今日から始まる学校に息子を送る為、少し早起き慌しい朝の始まりである。

通勤途中通る公園前が何時もより渋滞だ。防災訓練で都知事かくるというのを忘れていた。面倒なので迂回せずそのまま渋滞の中を車をはしらせ、どうにか会社に着き事務所の階段をあがる途中で携帯が鳴った。

キャンプ友達のじろうさんからだ、一瞬嫌な予感がしたが反対に良い内容の話かも?と恐る恐る電話に出る。「大が今朝逝ってしまった」・・

一昨日、想像以上に元気そうな大ちゃんをお見舞いに行ったばかりだったのでショックであった。

急いで仕事を片付け、じろう家に向かった。

家にお邪魔し線香をあげ亡骸に手を合わせた。一昨日は気にならなかったが体が小さくなり死んで初めて体に触れた私は本当に逝ってしまったのだと実感した。
話によるとギリギリまで平常を装い静かに逝ってしまったそうなのだ。

享年13歳、元気な時は家族を守るため自分の縄張りに入ってくる他人に威嚇していた。もちろん私も彼を触ったことがないくらい貫禄、威厳のある昔気質の犬であった。MIXの男の子で我が家のムサシとだぶる性格に私もママも大好きな大ちゃんだったが故に悲しさは大きい。

じろう家の人柄の通り次々と弔問客が訪れ悲しんでいる暇もないほど忙しそうであった。

早く立ち直って、またキャンプで楽しもうと話をしお暇した。
元気を振舞っていたが、きっと皆が帰った後、悲しみは込み上げてくるのだろうと、愛犬を亡くした経験がまだ無いが、いずれ我が家にも訪れるのだろうと思うと考えてしまった。

大ちゃん虹の橋の向こうで見守ってくれるに違いないだろう!
それは生前から、そうしていたのだから・・・
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