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森羅万象、万物は陰陽からなる
- 2005/12/13(Tue) -
世の中で起きる全ての物、人間、植物、動物、水などの目に見えるものや空気、光、時間などの目に見えないも、それから朝に始まり夜、生まれてから死ぬまで、季節の移り変わりなどの世の中(宇宙全体も含めて)の全てに陰か陽の作用が働いていると伏義(ふっきと読み、神農、皇帝とともに中国三皇の一人)は説いた。のちに陰陽を正しく修正したマクロビオティック中興の祖、故・桜沢如一も人が生活していくうえで、この陰陽は大切だと語った。

陰、陽などと言ってもその言葉の意味を理解すると非常に面白いもので
私も含め生活していく中でも、もちろん陰と陽の作用は目に見えなくても働いている。
例えば「朝と夜」「起きる、寝る」「活動、静止」は生きていればあたり前の事だが、そこには陰陽、陰陽と繰り返し作用している。
それ以外に普段食べているいる物にも陰と陽は目に見えないが、しっかりと作用している。
夏に育つ物、冬に育つ物だ。夏という陽性の季節には身体を効率よく冷やしてくれる夏野菜が育つし、冬の陰性の季節には身体を温めてくれる冬野菜が育つ。ただし旬が崩れている昨今では夏に冬野菜、冬に夏野菜も作れるが・・・

こうした事柄が気が付かないが起きている。
長くなるので、このへんで止めにしておくが、おいおい書き留めていくつもりだ。
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