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繁忙期生まれ
- 2007/07/30(Mon) -

今日は私の誕生日である。商売柄、繁忙期の誕生で幼少の頃より親には「生まれてあたり前」「一年に必ず一回はくる」とか言われ育ってきた私であるが子供を持った今でも親が言っていたことがあたり前で自分の誕生日を忘れることが多かった。ママと結婚してからは誕生日を大事にしてくれるので繁忙期でも少しの期待をもちつつ仕事から帰って来た。


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息子達が少ないお小遣いでプレゼントしてくれたTシャツ!


私の好みとサイズをよくおぼえていてくれたものだ。限りなく無地に近いものでMサイズ。ママに言われたからではなく自発的に近所のホームセンターで買って来てくれたらしい。日頃から「娘が欲しいなぁ」とぼやいている私だが「やっぱり息子だな」なんて、この時ばかりは目頭があつくなったのであった。少し調子のいい親父である。


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左はママからパチモンであるがフィット感がある今時のサンダル。右は義母からのビーサン。


先日、思い出のビーサンが壊れてしまい物色中であった私には最高なプレゼントである。大事に履く為に体重を維持しなくちゃなぁ。そして風呂上りの私にビールのおもてなしで最高!明日は二日酔いかなってくらいに?


39歳、こんな幸せな家族に囲まれて最高!タバコと酒を控えて元気に過したいと、つくずく思った次第である。ちなみにカリフォルニア州知事のシュワちゃんも同じ誕生日らしい・・・



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モノレール
- 2007/07/22(Sun) -

荒川区日暮里から足立区舎人を結ぶ新交通システムが、いよいよ来年開通予定だ。この乗り物が開通すると東京の端っこから都心に通勤している方々の通勤時間短縮になり大変便利な乗り物になるそうなのだ。そして都心へ遊びに行くのにも最高になるので、この交通システム付近の住民の期待も大きいのである。そもそも、この交通システムを作る案は私の親が舎人に住み着いた40年ほど前からあっのだとか?それで来年やっと開通までこぎつけたのである。


そこで便利かどうかは置いといて「舎人」って、一体どう読むの?と思われる方々に「舎人」で生まれ育った私がお答えしようと思っているしだいだ。別にどうでもよかろうと思いでしょうが、この「舎人」は「とねり」と無理やり読んで下さい(笑)この地名は意外と古く「太田道灌」が絡んでいるそうなのだ(小学校の時の記憶なので当てにならないかも)。その道灌の末裔が今では「舎人」という苗字になりこの地に住んでいる。この地にたった一軒のみであることも信憑性があり、その舎人さんと私が同級生で幼き頃、この地名の由来をよく聞かされたものであった。


かなり話は反れたが、この交通システムはモノレールで、とても静かであるのを今日たまたま舎人公園内ドックランで遊んでいる最中に試運転を目撃したのである。前日の雨の所為でランはドロドロで我が家のワンコも私もドロドロであったが帰り際に試運転を見れたことに元住民の我が家は応援の意を込めて大声を上げてしまった。


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墓参り
- 2007/07/16(Mon) -

台風の所為で暇になった訳ではないがプー助のお墓参りに行って来た。納骨してから初の墓参りである。お墓が遠いわけでは無く車で10分程度のお寺にあるのに今まで行かなかったのは、やはりまだ思い出すと苦しいほどの悲しみに襲われるからであった。しかし今日は家族の皆の気持ちが切り変わったことが覗えたので気持ちよくお参りができたのである。


我が家で悲しみを一番引き摺っていたママも今日は悲しい顔ひとつせず「久しぶりにプーに会いに行こう!」と明るい顔で子供達と話をしていた。今日はヴァンだけを連れてお参りに行くつもりで私と2人で早めに徒歩でお墓へ向かったが途中あまりの暑さにリタイア寸前であったがタイミングよくママが車で迎えに来てくれたおかげでエアコンが効いた車でお寺まで行った。


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コマンドがあまり効かない爆裂ヴァンであるが今日は不思議とすんなりシットができ、とても落ち着いていた。私達の「プーちゃん元気かな?」の質問に話の内容を理解していた様で終始とても良い子であった。kんな調子のヴァンを見ていたら涙が込み上げてしまったのである。実の息子に先立たれて一番悲しいのはヴァンに違いないのだろう・・・いったい何時になったら明るい気持ちで墓参りが出来るようになるのだろうか?プーの姿が思い出される墓参りになってしまったのである。

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退屈
- 2007/07/15(Sun) -
台風がこなければキャンプに行く予定だった連休。ギリギリまで中止宣言はしなかったが昨日の昼には諦めのメールを一緒に行く予定だった家族に知らせる。今朝の時点ではまだ愛知県にある台風の目、雨の弱いうちに床屋でサッパリ。その後は家の中でひきこもりである。じっとしていられない性質の私にはとても退屈な一日であった。もちろんこんな時は酒量も普段の数倍だった。
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虫と犬
- 2007/07/12(Thu) -
夜中に突然、ムサシが何かに向かって吠え出した。時計を見ると夜中の2時をちょっと過ぎていた。ワンコ達と一緒の部屋で寝ている私は暫らくムサシの視線の先を見ていたが人の気配は無い。もう一度電気を消して床に就くと低い声で威嚇している。耳をすますと玄関でなにやら物音がするので恐る恐る近づいてみると、そこには次男がもらっきたカブトムシとクワガタが羽を広げてバタバタしていた。その虫かごを異動したらムサシも大人しくなった。人騒がせな犬と虫であった。
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シャンプー
- 2007/07/10(Tue) -

ここにきてやっと梅雨らしい長雨だった一日。何時もより遅い帰宅で汗と雨でベトベトの身体を早くサッパリしたくて風呂に飛び込んだ。風呂に入れば頭の中は「ビール!」が待ち遠しい!帰宅途中の車の中で聴いた徳永(故テレサ・テンのカバー)を鼻歌に身体を洗い次は頭・・・と思ったらシャンプーが無い!以前にもあったが今は使ってないワンコ用シャンプーで洗ったが違和感なくスッキリとした。もう一度湯船につかりばがらシャンプーの表示を見たら「ノミが付かない」とあった・・・これには「どうかなぁ」と思ったが風呂上りのビールの旨さに何時の間にか忘れてしまった。

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昭和という時代
- 2007/07/09(Mon) -

叔父の葬儀に行った。先週金曜日に無くなったのだが葬儀場の関係で今日になってしまった。それだけ亡くなる方が多いということだが驚きである。享年81歳、逝くまで現役で蕎麦屋を営んでいたがヨボヨボとした身体からはとても想像のつかないデカイ声と粋なしゃべり口調が印象的な叔父であった。そして蕎麦好きの私には親戚贔屓抜きにとても旨い蕎麦を食わせる店で「蕎麦と酒」の相性を教えてくれた叔父であっただけにとても残念で仕方が無い。


葬儀はとても悲しいことだがお経の後にお坊さんがとても善い話をしてくれ感動した。「死ぬことは生があるから」、「死ぬのは子孫へのバトン・タッチ」、「死ぬとは言うが、あの世に迎えられる第二の人生である」etcであった。人と犬を比べるとオカシイかもしれないがプー助を亡くし途方に暮れる私に一筋の光りを与えてくれたお坊さんも同じ事を言ってくれた事を思い出した。そして叔父の生まれた昭和2年、貧困でとても辛い時代に生まれ思春期には戦争が始まり俗に言う青春時代は終戦後の複雑な時代、そして高度成長期、バブル・・・と平成まで正に激動の時代を乗り越えてきたのである。私の母は下から二番目で叔父とは20も違い母の昔話より叔父の昔話の方が難しく、そして辛い時代であったことは戦争を知らない裕福な時代に育った私にはとても想像がつかないが何故か叔父の話には説得力がり真実味があった。今日の葬儀のお坊さんの話の様に次世代にバトン・タッチ出来る様な自分になれるよう子供達にも何か残したいと考えさせられる私であった。

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ザリガニ漁
- 2007/07/08(Sun) -

数日前に学生時代の友人から「そろそろい?感じだぞ!」と連絡があり埼玉県三郷市某所へ出かけてきた。何が「い?感じ!」なのかというと田んぼの用水路に「ザリガニ」が沢山でてきたことだ。その友人とは卒業後からの付き合いで独身時代はほぼ毎日遊んでいたが所帯をもち子供が生まれてからは付き合いも遠のいていた。しかしお互い子供を持ち落ち着いてきた今では連絡をとりあい遊ぶ約束をしている。そんな彼から、この時期になると「ザリガニ釣り」の誘いをうけるのである。つまらなそうに思えるがこれが結構はまる遊びなのである。そして彼とは何の接点もないがヴァンの従兄弟家族も誘っていってきた。


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ポイントを三箇所も変えて帰る頃には発泡スチロールの容器に満タンであった。これだけ釣れると爽快である。成長過程の小さい物は逃がしてもこのありさまだ。大の大人が子供と一緒になって釣ったせいであろう。この後、用事がある友人とお別れして急遽我が家で飲む事になった。やっぱり・・・


 




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早寝、早起き
- 2007/07/05(Thu) -

今は亡きプー助の事を思い出す今日この頃である。それは、やはり早朝の散歩であることにつきるのである。プーを迎えてから亡くなるまでの八ヶ月間、生活リズムがいまだに狂うことなく続いていることに驚いている。ムサシを除いては室内でもトイレが出来るレオンとヴァンだが、どうせ散歩に行くのならと、起きる時間を早めて散歩をしていた。息子達もそれに付き合って早起きをしていて今でも早起きである。身体の弱かったプーを迎える決心をしたのは家族の協力があったからで、それを持続し早起き習慣を見につけていたから今でも家族皆が早起きなのである。もちろん早寝でもあるが・・・


そして気付いた事が最近、我が家は非常に健康である!なのだ。健康な事がなによりであるが中々、身体に良いことは続かないものである。それをプーが教えてくれて見につけてくれたのだろう?科学的なことは解らないが、この「早寝、早起き」が健康の秘訣だとマクロビオティックな方向から見ると利に叶っているのだ。プーが教えてくれた事を今頃になって身にしみるおもいである。


プーを思い出すと悲しんでいたが、今は悲しみより感謝の気持ちが大きくなっている今日この頃である。


 

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コンタクト・レンズ
- 2007/07/03(Tue) -

仕事の仕上げに明日の準備をしようと倉庫で荷物を積み込んでいた。そこへ納品業者が荷物の配達に来た。もう7時だというのにまだ積み荷満載でおまけに、うちが一軒目でドライバーさんは新人、朝からの雨という新人には厳しい条件下であるが先輩ドライバーが2人かけつけ納入はスムーズに終わる予定であった。しかしヘルプに来た先輩がコンタクトを落としてしまい永遠と捜していて倉庫のシャッターを閉めるに閉められない・・・


こんな雨の日は早く帰宅して風呂に入りサッパリしたかったが、どうしても諦められないドライバーに付き合い雨で濡れるアスファルトを四つんばいで探す。一時間近くやってみたが、やっぱり見つからない二人してずぶ濡れである。それから30分程やってみたが、ようやく諦めてくれて眼鏡をかけて運転して帰っていった。


私も目が悪いが、あそこまで捜す程の忍耐力はなかったであろう。今度、納品に来た時には眼鏡をすすめたいと思った次第である。

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晴れ男、雨女
- 2007/07/01(Sun) -

今週も贅沢に船で潮干狩りに行ってきた。何が贅沢かと言うと海水浴気分で海水パンツと食料を持って自宅を出発。マリーナまでは車で10分弱、船に荷物を積み込むと早速、朝食にビールをプシュッ!船舶の免許を持っていない私は船長に命を預け庄助さん気分である。これで風呂でもあれば!なんて、すっかり朝酒を戴いた。そんな気分とは裏腹に天気がすぐれない千住新橋側を通る頃には雨も降り出してきた。乗組員(今日は漁師とも言う)は「雨だ心配だなぁ」なんて言っているが酒がまわりはじめた私は何とかなるだろう?とお構い無しであった。


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そんな天気だったが浦安近辺を通過する頃には晴れ間が見え雨もすっかり止んだ!気分はもう最高!船長さんには悪いが酒が進む!漁場に付く頃には、すっかり酔っ払いであったが潮干狩りができる休日の大潮は今年最後という事で気を引き締めて漁に励むのである。


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必死に挑んだだけあって我が家とご近所分を超える大収穫だ!ここで潮が満ち始めたので急いでランチタイムだ。


 




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